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花粉症が辛すぎるので、舌下免疫療法(シダトレン)をやってみたい。

-目次-

今年は花粉症が辛い!

今年は花粉症が辛いですねぇ。。。私は23歳の頃から花粉症を発症して、かれこれ6年くらい経ちます。花粉症ってある日突然来るんですよね。花粉症になった当初は認めたくなかったんですが、血液検査の結果からも花粉症と診断されています。

症状と経過

たしかあれは花粉症の時期に風邪を引いたあと、咳とくしゃみがひたすら残ったのに始まります。その時は大阪に住んでたんですが、きっと黄砂にやられて花粉症とかアレルギー症状を発症したと勝手に思い込んでいます。だって、埼玉にいた時には発症しなかったから。。。ま、あとで考察しますがきっとそういうことはないんです。結局、咳が治らんということで呼吸器科がある高槻赤十字病院まで(チャリで)行き、血液検査の結果、咳喘息と診断されました。その時は肺活量検査もしたんですが、成人男性の半分くらいまで肺活量が落ちていて、なかなか驚いたのを覚えています。

血液検査の結果から、次のアレルギーがあることがわかりました。

  • すぎ
  • ヒノキ
  • ヤケヒョウヒダニ
  • ユスリカ成虫
  • ネコ皮屑

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花粉症の発症についての考察

おそらく世の中の説明で一番有名なものが「バケツが溢れたら花粉症になる」というものでしょう。この意味はバケツに水が溜っていき、このバケツの容量を超えると花粉症を発症するというものです。

これを花粉症になる前は、バケツには色々あって、花粉だとかハウスダストとかのアレルゲン(アレルギーの元となる物質)別にバケツがあるものだと思っていましたが、体感上それは異なっていて、一つのバケツに溜まっていく感じが正しいような気がします。つまり、この時期は花粉症でバケツに水がたまっているので、症状が出だすとハウスダストなどの他のものにも反応しだす。そんな意味です。

というのも、結局はヒスタミンが許容量を超えることで発症するはずなので、その解釈があっていると思うのです。

そして今年

実は今まで花粉の季節になっても、くしゃみ鼻水の症状であれば病院に行ったことがありませんでした。今年は辛すぎるので病院に行ったところ、咳喘息じゃなくて、アレルギー性咳嗽だということがわかりました。そして勧められたのが舌下免疫療法です。

舌下免疫療法(シダトレン)とは?

鳥居薬品株式会社のプレスリリースから引用すると、

減感作療法とは、アレルギー疾患の原因となるアレルゲンを、低濃度、少量から投与し、徐々に増量、高濃度へ移行させ、 アレルゲンに対する過敏性を減少させる治療法で、下記のような特徴があります。 アレルギー症状を軽減したり、長期にわたり症状をおさえる可能性のある治療法です。

  • 治療前に、症状がアレルゲンによるものかの確定診断が必要です。
  • 治療は長期間(3~5年)かかります。
  • すべての患者さんに効果が期待できるわけではありません。 https://www.torii.co.jp/release/2014/140902.html

ということで、長期間かかるんですが結構効くらしい。というか、アレルギーを抑制する薬を今後の人生飲み続けるのであれば、ちょっとやってみようかなと思うレベルで興味があります。薬を飲んでも完全に症状が抑えられるわけではないですし、飲み忘れるとひどい状況になって結構、負担なんですよね。

ということで、シダトレンをやってみようと思う。

シダトレンは6月〜12月頃から始めないといけないらしいので、それから通院します。おそらく月1回くらいの通院で済むと思っています。費用は月1000円くらいらしい。始めたら報告します!